インデラル以外の薬

パキシルと同時に処方されたソラナックス

2019/04/24

別の記事で、初めて心療内科を受診した際に、社会不安障害との診断を受けた上でパキシルを処方された、と書きましたが、その時同時に頓服として処方されたのがソラナックス(0.4mg)という抗不安薬でした。

ソラナックスの半減期について

ソラナックスはベンゾジアゼピン系抗不安薬と分類される、メジャーな抗不安薬の一つです。

ソラナックスの血中濃度は、服用から約2時間程で最大となり、効果がなくなると言われている半減期は約14時間です。

半減期が14時間というのは、抗不安薬の中では中程度の長さとなります。つまり比較的穏やかに効果がなくなっていく、ということです。

ちなみに、もっともメジャーな抗不安薬であるデパスという薬の半減期は約6時間とされています。

僕は一時デパスも処方されていたことがあるのですが、効果が早い分、薬効が切れたのがすごくよく分かりやすかったです。

それだけ血中からすぐに消えていくのですね。

ソラナックス錠 0.4mg

ソラナックス錠 0.4mg

ソラナックスの効果と副作用

効果

さて、肝心のソラナックスの効果なのですが、抗不安薬と呼ばれるだけあって、その主な効能は不安感や緊張感取り除くというところにあります。

他にも、

  • イライラをしずめる
  • 催眠作用(寝つきをよくする)
  • 肩こりなどの体のこわばりをなくす、緊張型頭痛の緩和(筋弛緩作用)
  • けいれんを抑える(抗けいれん作用)

といった効果があります。

毎食後のパキシルと頓服用としてのソラナックス、というのは、社会不安障害と診断された時に処方される薬としては、とてもメジャーな組み合わせのようです。

パキシルは早々に断薬した僕ですが、予期不安を抑える上でこのソラナックスという薬には結構な期間、お世話になりました。

インデラルを処方してもらってからも、主治医に勧められたこともあって、緊張時の一時間半前くらいには0.4mgを飲んでいました。

ソラナックスはこの手の薬の強さとしては中程度と聞きましたが、僕には体質的に合っていたのか、特に飲み始めの頃ははっきりとした効果を感じることができました。

※ただ、不安感はかなり緩和されるものの、手の震えにはあまり効果がありませんでしたが…。

副作用

そしてソラナックスの副作用には、下記のようなものがあります。

  • 眠気
  • 倦怠感
  • ふらつき

幸いなことに僕にはあまり大きな副作用はでなかったのですが、眠気に関しては最初の頃は結構ありました。

普段だったら緊張でバクバクしてしまうような場面でも、思わずあくびが出てしまいそうになったりしていたので、確かに不安感の解消には効いてくれていたと思います。

それはそれでまずいのですが…。

ソラナックスの問題点 耐性の形成と離脱症状

耐性について

一方、ソラナックスのようなベンゾジアゼピン系抗不安薬の問題として、耐性が形成されてしまう、というものがあります。

要するに体が薬に慣れてしまって、それまでと同じ用量だと効果が得られない、ということです。

そして僕の実感としても、これは確かに感じました。

医師からは必要に応じて、0.4mgを1日3錠まで、と言われていたのですが、最初の一年くらいはずっと一日1錠だけで過ごせていました。
※頓服なので、もちろん全く飲まない日もありました。

ただ、そのうちに1錠だけではそれまでの効果を感じられなくなり、気付けば2錠や3錠を服用してしまう日もでてきてしまいました。

ソラナックス自体は比較的安全な薬とされていて、1日に最大で2.4mgまで飲んでよいとされているようなので、今思えばそれほど大した量ではないのですが、次第にこのままだとだんだん量が増えていってしまうのではないか…という怖さを感じるようになっていきました。

離脱症状について

ベンゾジアゼピン系抗不安薬は減薬や断薬が難しいとされています。
それは薬の服用を減らしたりやめたりした際の離脱症状が強いとされているからです。

ソラナックスの離脱症状としては下記のようなものがあるそうです。

  • 気分が落ち着かず、憂鬱になる
  • 頭痛や肩こり
  • 吐き気・悪心
  • 動悸や震え

僕の場合は毎日というわけではなく、頓服として不安時に飲んでいたので、特に上記のような重い症状を経験したことはないのですが、今思えばあれが離脱症状だったのかな、という体験があります。

ある時、僕は全く別の病気で1週間ほど入院することになったのですが、その際入院先にソラナックスを持っていかなかったため、一週間ほど一錠も飲まずに過ごしたことがありました。
※今思えば、多分入院前に病院で没収されていたと思いますが…。

その時に、光に敏感になる、という経験をしました。
具体的には、天井の蛍光灯の光がすごく眩しく感じられて、車酔いのように気持ち悪くなってしまったのです。

ただ、これは入院中という特殊な環境下で起こったことですし、ソラナックスの離脱症状が原因なのかははっきりとしませんが…。

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