インデラル以外の薬

パキシルの副作用や「シャンビリ」と呼ばれる離脱症状について

2019/04/24

最初はSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の処方から始まった

当時の僕のように、人前で極度に緊張してしまったり、手が震えてしまうなど、何らかの異変を感じて心療内科や精神科を受診し、社交不安障害(SAD)、あるいは社会不安障害と診断を受けた後、多くの方が処方されるのが、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と呼ばれる薬、つまり抗うつ剤だと思います。

実際僕も一番最初に処方されたのは、パキシルという抗うつ剤でした。

なお、パキシルもインデラルなどと同様にオオサカ堂から通販感覚で購入することが可能です。

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そもそも抗うつ剤とはどういう薬なのでしょうか?

SSRIなどの抗うつ剤はセロトニンの濃度を高める

社会不安障害の患者への抗うつ剤の投与によって一番期待されること、それは脳内のセロトニンと呼ばれる心の安定や幸福感に関わっている伝達物質の濃度を高めて、予期不安などを感じさせないようにする、ということです。

特に、人前などのある特定の状況だけではなく、日常的に強い不安感を感じている場合には処方されることが多いそうです。

そして社会不安障害の人には、抗うつ剤の中でもSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と呼ばれる薬が多く用いられます。

それでは、代表的なSSRIにはどのようなものがあるのでしょうか。

抗うつ剤・SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の代表選手 パキシル

パキシルは、僕が最初にクリニックを受診して処方された抗うつ剤です。

当時の僕は予期不安がひどく、人前で緊張したりあがってしまった時だけではなく、しょっちゅうそういう状況を頭のなかでシミュレートしては、強い不安感や激しい動悸などを感じていました。

その辺りの事情を医師に詳しく説明したのできっと処方されたのでしょうね。

なお、後で知ったのですが、パキシルはSSRIの中でも一番の売上げを誇り、広く使われている抗うつ剤です。

そしてこれも後から知ったのですが、パキシルのネット上での評判は非常に悪いです(笑)。

おそらくそれは効果が強力な分、副作用も協力なのと、後述するネット上などで「シャンビリ」と呼ばれる、減薬時の強い不快感に原因があるのではないかと思われます。

それでは、そんなパキシルの効果と副作用を下記で説明したいと思います。

パキシルの効果

パキシルの効果・効能とされているのは下記です。

  • 不安感や緊張感の緩和
  • うつ状態の緩和
  • 気持ちを前向きにする

なお、これは先ほど書いた通り、セロトニンと呼ばれる幸福を司る物質を脳内に増やすことで実現される効果です。

次にパキシルの副作用を見ていきましょう。

パキシルの副作用

パキシルの副作用として、代表的なところでは下記のようなものが挙げられます。

  • ふらつきや眩暈
  • 吐き気
  • 眠気や不眠
  • 性機能障害
  • 抗コリン作用(口の渇き、便秘など)

僕はたまたま運がよかったのか、これらパキシルの副作用を経験することはありませんでした。

でもネット上では、こういったパキシルの副作用に苦しんでいる方々の悲痛な書き込みが多数見受けれます。

パキシルのような強力な薬にはそれだけ副作用があるということなのでしょうね。

パキシル減薬時の「シャンビリ」と呼ばれる症状について

半年ほどパキシルを処方された僕は、あまり効果を実感できなかったこともあり、医師の指導の下で減薬していくこととなりました。

その時に経験したのが先ほども書いた「シャンビリ」という症状です。

「シャンビリ」とはその名の通り、頭の中でシャンシャンという音がして、時々ビリっという電気が流れたような感じが頭の中でする、ということなのですが、こんなの読んでも分からないですよね(笑)

実際、体験をしてみない方に言葉で説明するのは非常に難しいのですが、僕の場合、特に首を動かした際などに、ビリっと強い電流が流れる感じがしました。

完全にパキシルをやめてから数ヶ月でこの症状は消失しましたが、今思い返してみても嫌な感じがします。

全ての人に現れるというわけではないようですし、日常生活に支障をきたすかと言われれば、それほどでもなかったような気がするのですが、これはとにかく本当に不快だったのは間違いありません。

もちろん、人によっては服用のメリットがそういった副作用や不快感を補って余りあるくらいに多いようでもあるので、もしもあなたが社会不安障害(SAD)と診断され、医師からパキシルを勧められた場合には、そういった副作用や離脱症状についても、医師を質問責めするくらいの気持ちで、気になったことは何でも訊いてみるとよいのではないか、と思います。

より詳しいパキシルの体験談などは下記よりご覧ください。

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【総評】パキシルの個人的評価

まずは肝心の効果・効能について。

正直なところ、特に僕には効いているという実感はあまりありませんでした。

その代わり大きな副作用もなかったため、別にどうでもよいと言えばどうでもよいのですが、ただ離脱時のシャンビリだけは、もう味わいたくないので、もしも今後僕がうつ病などに罹り、心療内科に通うことになって、パキシルを処方されそうになったら、その時は多分断ることになると思います。

ただ、何度も繰り返しますが、抗うつ剤に限らず、全ての薬はその人の体質や症状によって決められるべきだと思うので、とにかく医師に納得いくまで相談することを強くお勧めいたします。

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注意:インデラルは法改正により購入することできなくなりました。代わりに、メインテートコンコールという薬で代用されている方が多いようです

あがり症対策としてメインテート(コンコール)はインデラルの代わりになるのか

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