社会不安障害の症状のチェック

社会不安障害ってどんな病気?

社会不安障害の症状チェック

2019/04/24

いろいろとインターネットで調べるうちに、

「自分の症状はもしかして社会不安障害じゃないだろうか」

と不安に感じることがあるかもしれません。

僕個人としては、そのように感じた時点で一度は心療内科を受診してみるべきだと思いますが、やはり心療内科とか精神科と聞くとちょっと身構えてしまう方がいるのも理解できます。実際僕がそうでした。

でも、今ではあの時本当に受診して正式に社会不安障害との診断を受けて正解だったと断言できます。というかもっと早く行けばよかったとすら思います。

なぜなら、予期不安の恐ろしさについて書いた体験記でも触れていますが、社会不安障害につきものの、「まだ実際に起きていない出来事に対する不安」である、あの憎むべき「予期不安」を、なるべく早めに軽減すべきだと思うからです。

「予期不安」を感じてしまうと、負の無限ループに入りやすく、一度そのループにとらわれてしまうとそれは際限なく続くこととなります。

前を避けるようになり、友人付き合いも少なくなっていき、徐々に孤立していきます。もちろん仕事にだって支障があるでしょう。

これははっきりと断言してしまっても良いと思うのですが、普通のあがり症ではない社会不安障害持ちの人が、何の治療も受けずに自助努力だけで回復をするのは、不可能とは言わないまでもかなり困難であると思います。

以下に、僕が実際に受診した時に感じていた精神的、および身体的な症状を列挙してみようと思います。

なお、僕は医者でもなんでもないただの患者だったので、これに当てはまったから必ず社会不安障害と断言できるとは限りません。

その点だけあらかじめご了解頂ければ幸いです。

人前に出ることに極度の苦痛を感じる

まず何と言ってもこれでしょう。

そしてもちろん、人前が苦手なのは別におかしいことじゃないのですが、もしも本当にあなたが社会不安障害であれば、その時に感じる苦痛はほとんど恐怖と言っていいはずです。

実際、恐怖のあまり過呼吸気味になったり、嘔吐をしてしまう人もいます。

僕の場合は、とにかくそういう機会が訪れることが怖くて、そのことを考えただけで、胸が破裂してしまいそうなほどの激しい動悸や、手足の震えを感じていました。

そして例えば、

「半年後の友達の結婚式の受付で住所や名前を書くときに手が震えたらどうしよう」
「3ヶ月後の会社の朝礼でのスピーチで恥をかいてしまったらどうしよう」

ということを毎日毎日考えていました。そして考えるたびにまた動悸がしたり手が震えてきたりしていたのです。

どう考えても普通の状態ではないですよね。今思い返すと自分のことながら滑稽にすら感じます(笑)

でも予期不安とはまさにこういうことで、当の本人は大真面目にこういう恐怖を日々抱え続けているのです。

そして急に親戚が亡くなったとか、何かと適当な理由をつけてこのようなイベントを避けるようになります。

そしてそんな情けない自分が嫌になり、また落ち込みます。

ここまで極端とは言わずとも、もしもあなたが少しでもこのように感じるのであれば社会不安障害の可能性は非常に高いと思います。

是非一度心療内科や精神科を受診することをお勧めします。

人に見られていると思うと極度の不安や緊張を感じ、それが身体的な症状として現れてしまう

最初の項目とかぶってしまうところがあるのですが、社会不安障害の特徴として、とにかく人の目が怖い、ということが挙げられます。

そしてそれは、先に挙げたように、何も人前で話したりする時だけに留まりません。

例えば、

  • カラオケの受付などですら、人に見られていると思うと文字を書く時に手が震えてしまう
  • 一人で外食をしている時に、人に見られているような気がして食器や箸を持つ手が震えてしまう
  • のようなことも僕にはありました。

    ここまで来てしまうとかなり日常生活に支障をきたすレベルなので、やはり一刻も早く病院に行くべきだと思います。

    実際、僕が初めて病院に行ったのもこれらの症状が発生してからでしたが、ここまで来るとさすがに日常生活に支障をきたすレベルなので、このままじゃまずいと思ったことを記憶しています。

    ただ、不思議なことに、例えばそれが家族や恋人など、本当に親しい何人かといる時には出ないのです。
    *もちろんあらゆる場面で緊張してしまう全般型の不安障害もあります。

    また、予期不安は常に感じているものの、決していつも絶望していて死にたいなどと考えているわけではなく、いわゆるうつ状態とはちょっと違います。少なくとも僕はそうでした。

    この辺りのニュアンスはちょっと言葉にすることが難しいのですが、とにかく他人やそこまで親しくない人と関わるときにひどい不安を感じて、それが実際に動悸や吐き気、手の震えといった身体症状を伴うようであれば、まず十中八九社会不安障害という診断を受けるのでは、と思います。

    できるだけ早く病院に行ってください。

    少なくとも今よりは絶対に楽になるはずです。

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