インデラルについて

インデラルという薬は書痙にも効果があるのか?

2019/04/24

書痙とは

書痙とは、その字のごとく、字を書く時に手が震えてしまうことです。

以下はwikipediaからの引用です。

字を書こうとするときに、手が振え、ミミズのような字になってしまったり、利き手をもう一方の手で支えなければ字が書けなくなってしまったりする。緊張により手(腕)に力が過剰に入るために、手や肩に凝りや痛みを伴うこともある。
緊張しやすい人に発症しやすいとされるが、特に速記者、代書人、文筆家、教師など、字を書くことを仕事にしている人に発症者が多く、職業病とも言われる。
特に人前で書く時に振える場合、人と接している緊張、人に字が汚いと思われたくないという意識、また字を書くときに震える自分を見られたくないという強迫観念からますます症状が悪化するなど、他人を意識するあまりに緊張が過度に高まって出てくる対人恐怖の一種とも言われる。また、あらゆることが原因となって緊張することで発症する神経症・心身症ともされる。

まだ分かっていないことが多いようですが、神経症や心身症の一種とされ、社交不安社会や社会不安障害の症状としても多く見られるものです。

…というか実際僕がそうでした。

書痙による震えの苦しみとは

「あがり症(上がり症)や緊張による手の震えはインデラルだけで改善できる?」という記事で、僕自身が会社の電話を取るときに手が震えるということに散々苦しめられた、という内容のことを書きましたが、この、人前で文字を書く時に手が震えてしまう、という症状にも同じくらい僕は苦しめられました。

手が震えてしまう、という点においては、一見、スピーチ時やプレゼン時など、人前で何かをしなければならない時と同じように思えるかもしれませんが、決定的に違うところがあります。それは周囲の理解、という点においてです。

人前での手の震えや声の震えは誰にでも起こりうること

そもそもこの点を僕を含めた社会不安障害(社交不安障害)持ちの人はなかなか理解していないのですが(というより理解する心の余裕がない、という方がより正確ですが)、大勢の前でスピーチをする時や、大事なプレゼンテーションの際に緊張してしまう、ということはある種当たり前のことなのです。

そして大なり小なり、あまりの緊張で手や声が震えてしまう、ということはほとんどの人が一度は経験していることなのです。

ただ、「普通の人」はある程度の回数をこなせば自然に慣れていきますが、極度のあがり症(上がり症)や社会不安障害(社交不安障害)持ちの人はいつまでたってもそういったシチュエーションに慣れることができません。

むしろ失敗が続いてしまい、そのうちそういった場を避けるために仮病を装ったりいろいろな噓をついてしまったり、本当に訪れるかどうかも分からないそのような場を想像して予期不安に苛まれる、という悪循環に陥ってしまいます。

でも、逆に言えば「普通の人」と違うのは、慣れることができるかどうか、というその一点だとも言えるのです。

少し話が逸れてしまいましたが、とにかく多くの人にとって人前に立って何かを話したり発表をする、ということは苦痛を伴うことであり、そこから避けようとすることについては同情的に見てくれますし、例え人前でブルブルと震えている姿を見せてしまっても、多くの人は優しく(あるいは気まずそうに)接してくれて、少なくとも面と向かって笑いものにされる、ということはあまりないでしょう(もちろん陰で馬鹿にされている可能性は大いにありますが…)。

書痙はネタにされやすい

一方、書痙という、ただ単に文字を書くだけなのに震えてしまう、ということについて、人はすぐに笑い(ネタ)にしてしまうのです。
本人がどれだけ切実に悩んでいたとしてもです。
※逆に言えばそれだけ重いことだと捉えられていない、という意味で、逆に安心すべきなのかもしれませんが。

以下は、僕が実際に人前で文字を書く際に震えてしまい、恥をかいたケースです。

【ケース1】友人の結婚式の受付で署名をする時

これは見出しそのままです…。本当に最悪です。

だいたい学生時代の友達の結婚式の受付などというのは、自分も知っている人間がやっている場合が多く、また周囲にも知り合いがたくさんいるので、その中でブルブルと震えてしまうと格好のネタになります。

【ケース2】スポーツジムの会員証を作る際に住所などを記入しなければならない時

これもそのままなのですが、とっても惨めな気分になりますし、受付のきれいなお姉さんが目配せをして隣のインストラクターらしき男と嘲笑に近い笑みを浮かべていたことを覚えています…。
(もちろん僕が気にしすぎていた可能性もゼロではありません)

【ケース3】プレイし終わったゲームをゲーム屋に売りに行った時

ケース2とほぼ同じ状況ではありますが、たかだか住所と名前をカウンターで用紙に書くだけでブルブルと震えてしまい、そしてそれを店員にじっと見られていることは本当に恥ずかしいし苦痛です…。

書痙にもインデラルは効果がある!

さて、書痙についていろいろと書いてみましたが、こうして書きながら自分で今思い返してみても、何だか滑稽で笑えてしまいます(笑)。本当に僕はいろいろな局面で震えまくっていたのです。

そして今回の記事の結論を言うと、そういった書痙にもインデラルは効果抜群でした(※あくまで僕の場合です。効果には個人差があります)。

人前で文字を書かなければならない、という状況はそう多く訪れるものでもないので、予めいつそういう局面がやってくるかを予想することができます。その1時間半くらい前に合わせてインデラルを服用しておけば、僕の場合はそれまでの震えが噓のようにピタっととまりました。

そして何度かインデラルを服用してそういうケースを経験しているうちに、今では人前で文字を書くくらいでは、少なくとも恥ずかしいほどに震えることはなくなりました。

正直な話、今でも「震えたらどうしよう」という不安感がゼロではないのですが、これまでに培った成功体験が確実にプラスに作用してくれています。

現在書痙に苦しんでいらっしゃる方は医師に相談の上、一度試してみる価値はあるのではないかと思います。

>>緊張やあがり症(上がり症)、手の震えに効果のあるインデラル(Inderal)の詳細やレビューはこちらから<<

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あがり症対策としてメインテート(コンコール)はインデラルの代わりになるのか

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