インデラルについて

インデラルだけで克服? あがり症、緊張による手の震えについて

2019/04/24

*注:あくまで僕個人の体験に基づいた記事となります。症状や薬の効能は個人差が大きいので、あくまで参考程度に留めておいてください。

インデラルを服用したからといって緊張しないわけではない

まず最初に書いておきたいのですがが、この見出しの通り、あがり症(上がり症)、緊張による震え対策としてインデラルという薬を服用したからといって、ただちにあがり症(上がり症)や緊張症という症状そのものを克服することはできません

インデラルを服用することは、極度の緊張やあがってしまった状態(あるいは社会不安障害・社交不安障害という病気)から生じる、激しい動悸や声、手の震えという、目に見える「症状」を改善するという、あくまで西洋医学的アプローチによる、対症療法に過ぎない、ということを認識してください。

認知療法について インデラル以外にもあがり症(上がり症)に有用な治療方法はある

本筋から話は脱線してしまいますし、これについては別の機会にまた書きたいと思うのですが、最近では認知療法、あるいは認知行動療法(Cognitive behavioral therapy :略してCBT)と呼ばれる治療方法が、うつ病や、極度のあがり症(上がり症)をはじめとする社会不安障害など、各種の不安症に対して有効であるとも言われています。

僕はわりと最近になってこの認知療法、認知行動療法のことを知り、まずはその代表的な書籍である、『いやな気分よ、さようなら』という本を購入してみました。

この本は、かなり分厚くてかなり最初はびっくりするのですが、中身はそれほど難しい、ということはありません。

何でも、全世界で300万部以上売れて、うつ病のバイブルと呼ばれているそうです。

そして驚くべきことに、『いやな気分よ、さようなら』を読んだうつ病患者の70%が、薬物療法などと併用することなく、4週間以内に改善し、30年後にもその良好な状態を維持していた、というデータがあるそうです。

僕はこの本を読んだ後に、この認知療法というアプローチに興味を持ち、より不安障害に特化した内容の「不安障害の認知行動療法:薬を使うことなくあなたの人生を変化させるために」という本も合わせて購入してみました。

これも非常に興味深い本ですし、本書に書かれている内容をきちんと実践すれば、かなりあがり症(上がり症)・緊張症による手の震えなどの症状も克服できるのでは、と思いました。興味のある方は是非読んでみてください。

あがり症(上がり症)の即効性についてはやはりインデラルやソラナックスなどの薬物療法が勝る

少し脱線してしまいましたが、先ほどの認知療法の話で何を言いたかったかというと、あがり症(上がり症)や緊張症、社交不安障害の治療には、インデラルや、他の抗不安薬、例えばデパスやソラナックス、メイラックスやレキソタンやのような薬だけを用いた方法以外にも、別の道が用意されているということです。

ただ、こういったインデラルやその他の薬の服用以外の治療法には、多くの場合効果が出てくるまである程度の時間がかかってしまう、という欠点があります。

例えば、極度のあがり症(上がり症)や社会不安障害(社交不安障害)の方が、

「来週のプレゼンで声や手が震えたくない」

とか

「急に結婚式のスピーチを頼まれてしまったけどどうしよう…」

といった場合には、実際問題として、お薬に頼る以外の方法で乗り切ることは難しいでしょう。

その点、インデラルは冒頭に述べたようにあくまで対症療法に過ぎないかもしれませんが、多くの人にとっては、服用して数時間後には効果を実感できる、という強力なメリットがあります。

>>緊張やあがり症(上がり症)、手の震えに効果のあるインデラル(Inderal)の詳細やレビューはこちらから<<

注意:インデラルは法改正により購入することできなくなりました。代わりに、メインテートコンコールという薬で代用されている方が多いようです

そして、僕個人としては自分の実体験からみて、インデラルも効果的に使えば、そのしのぎではない、根本的な極度のあがり症(上がり症)や人前が怖いという社会不安障害の克服に役立つものと信じています。

会社に入って最初に困ったことは電話を取る時の手と声の震え

ここで少し脱線してしまいますが、僕は大学卒業と同時にある会社に新卒で入社しました。

当時はまだ病院に通っておらず、社交不安障害、社会不安障害との診断を受けていませんでしたし、そもそもそんな病気があるということすら知らず、自分は単なる極度のあがり症(上がり症)だと考えていました。

そしてそんな僕にとって会社に入ってから一番おそろしかったこと、それはお客さんなどからかかってくる電話を取るということでした。

電話を取る手が震える

多くの会社では同じだと思うのですが、電話を取ることは新人の仕事で、それを避けることは当時不可能でした。

おそらく、これは病気を持っていない方からしたら「甘えるんじゃない!」というお叱りを受けるだけだと思うのですが、当時の僕は電話が鳴っただけでまず激しい動悸や吐き気がして、先輩から「出ろ!」と言われて無理やり出てみても「お世話になっております…」という第一声からして緊張のあまり震え、ついでに受話器を持つ手もアル中じゃないか、というくらいにブルブル震えてしまうというくらい、それはひどいものでした(笑)。
※後から知ったのですが、これは社会不安障害という病気ではよくある症状のひとつです。

普通の人だったら、一度こういう状況を経験したとしても徐々に慣れていき、そのうち全く平気になるものなのですが、僕たちのような、ただのあがり症(上がり症)ではない社会不安障害という病気を患っている人間は、(もちろん人にもよりますが)そのままの状態で何度繰り返したとしても、ずっと同じように恐怖や震えといった症状が続いてしまうのです。

予期不安に怯えて通院を開始。パキシルとソラナックスを処方される

そして予期不安という、「次に電話がなったらどうしよう…」という、まだ訪れてもいない状況を予想して、四六時中不安感に苛まれることになりました。

さすがにこのままではまずいと思った僕は、このタイミングで心療内科への通院を開始したのです。今思えばもっと早く行けばよかった…。

そして最初は選択的セロトニン再取り込み阻害薬(Selective Serotonin Reuptake Inhibitors, SSRI)という薬の一つであるパキシルという薬や、前述のソラナックスなどの抗不安薬を処方されました。

それによって不安感はかなりの部分が解消され、それまでと比べて大分マシになったことは事実なのですが、声や手の震えにはあまり効果がなく、震えないように受話器を思いっきり握る、などなんとかごまかしながら電話を取っていました。

そんな時に知ったのが、インターネット上の様々なサイトで、

「あがり症(上がり症)や緊張からくる手の震えに抜群の効果がある」

と評判のあったインデラルという薬でした。

>>緊張やあがり症(上がり症)、手の震えに効果のあるインデラル(Inderal)の詳細やレビューはこちらから<<

注意:インデラルは法改正により購入することできなくなりました。代わりに、メインテートコンコールという薬で代用されている方が多いようです

あがり症対策としてメインテート(コンコール)はインデラルの代わりになるのか

【追記】*ここ数ヶ月間はメインテート、コンコール共にインデラルの規制による人気沸騰のためか、入荷されてはすぐに在庫が切れる、ということを繰り返しています。

なお、オオサカ堂さんで売り切れの場合でも、同じく老舗大手の「くすりエクスプレスさん」「ベストケンコー」さんには在庫がある場合があります。

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早速僕は事情を包み隠さずに医師に話した上で、インデラルを処方してもらいました

とにかく手や声が震えない!

インデラル錠 10mg

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別の記事でも書いた通り、初めて会社でインデラルを服用したのは、社員が50人くらい集まる場であるプレゼンテーションをしなければならないからでした。

そこで確かな効果を感じた僕は、試しに電話対策としてもインデラルを服用してみました。

ただ、プレゼンなどのイベントと違うのは、会社の電話はしょっちゅう鳴るため、いつインデラルを服用すべきか、という問題でした。服用のタイミングが難しいのです。

インデラルの効果持続時間は3~4時間程度と言われています。

その時自分が何時に飲んだかは正直あまりよく覚えていないのですが、確か朝9時くらいに飲んで「何とか午前中はそれで乗り切ろう」くらいの気持ちだったと思います。

そして肝心の効果ですが、プレゼンの時と同様に、まさに覿面、といった感じでした。

不安や緊張感はそれまでとそんなに変わらないのですが、声も手も面白いほどに震えないのです。

そして一旦声や手が震えないと分かると、次にやってくるはずの予期不安も軽減され、またポジティブな気分になれる、という、良いサイクルに入ることができました。

なお、簡単に書いてしまっていますが、これは長年人前での手の震えなどで何度となく恥ずかしい経験をして、自尊心をずたずたにされていた当時の僕にとっては、本当に衝撃的でした。

そして以降、インデラルを服用した上でとにかく電話や人前に出まくる、ということを繰り返していくことで、克服していったのです。

まとめ

  • 今現在自分が人前などで普通じゃないと思うほどの緊張を感じてしまう人は心療内科にいくべき
  • そこでもし社会不安障害、社交不安障害という診断をされたとしても、決してへこまない
  • 医師から薬を処方されたらまずはそれを飲んでみるべき。でも薬以外にも認知療法などの方法はあるので、効果がなくても決して諦めないこと

そして(僕の場合ですが)インデラルはやはり手の震えなどには効果覿面。服用したまま、とにかく電話を取ることでも人前で話すことでも怖がらずにチャレンジしてみる。飲む時間や量などを間違えなければ、(多分)手は震えないし、それによって自信がついてくる。

*繰り返しますがこれはあくまで僕個人の話となります。決して全ての人のケースに当てはまる分けでもないし上手くいく保障もできないので、あくまで参考としてお考えください。

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